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​NEWS

2006/10/27

元気に帰ってまいりました!

今回の旅行では、ライプツィヒ、シュトュットガルト、ミュンヘン、ウィーンにて演奏をしてきました。それに加え、マンハイム、ザルツブルクを観光に訪れました。
毎日爽やかな秋晴れが続き、とても気持ちのいい旅となりました。
空き時間を利用して、ライプツィヒのトーマス教会、メンデルスゾーンハウス、ニコライ教会、ゲバントハウス、ミュンヘンの歌劇場、ザルツブルクのモーツアルト生家、カラヤン生家、ウィーンの王宮、楽友協会、歌劇場など、たくさんの文化財を訪れることができました。
過去に生きた作曲家・演奏家達の軌跡に触れることで、その存在をとても身近に感じられるようになりました。
演奏会では、各会場でたくさんのお客様から温かい拍手をいただき、とても嬉しく貴重な経歴となりました。

帰国してからは、茗荷谷ラリール、町田国際版画美術館でリサイタルをさせていただきました。多くのお客様に温かく聴いていただけて、本当に幸せでした。ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

明日からは韓国へ参ります。
Tongneong International Music Festival (通称イサンユンフェスティバル) から呼んでいただき、演奏をすることになりました。
トンヨンという街は、私がとても尊敬する作曲家、イサンユンの故郷です。
私はこれまで、彼の魂から沸き上がるような音楽に魅せられ、共感し、とても神聖な気持ちで作品と向き合ってきました。
この気持ちが通じたのか、イサンユンの故郷で、イサンユンの作品を演奏する機会を与えられたということは、私にとって大きな喜びです。
一人でも多くの方に、イサンユンの情熱、魂からの訴えを感じていただけるように演奏してきます!


※写真は、ライプツィヒ・メンデルスゾーンハウス内、メンデルスゾーンが作曲をしていた部屋の前にて。


 

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