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​NEWS

2008/08/30

今年も充実した夏でした♪

8月4~5日は早稲田オーケストラのフルートパート合宿に招かれ、河口湖に滞在してきました。フルートパートといっても大所帯、朝から晩まで総勢15名以上の学生さんを次々にレッスンして、夜は雷と豪雨のなか楽しいバーベキュー大会、発表会兼ミニコンサート、飲み会、一発芸(・・・私も寒い持ちネタを披露してしまいました(汗))と、それはそれは盛りだくさんな合宿でした。

8~10日は軽井沢で行われたプライベートコンサートに出演させていただきました。モーツアルトのフルート四重奏曲や、オべロンによる大幻想曲、その他編曲物のアンサンブルを3曲、著名な素晴らしい演奏家の方々との共演で、リハーサルからとても充実した音楽的な時間を過ごすことができました!

11~17日までは久しぶりにゆっくり実家に里帰りをして、地元の学生さんたちにレッスンをしたり、両親とたくさん話をしたり、祖父母に会ったり、お墓参りもして、たっぷり充電をすることができました♪

18~21日は、9月に行うトリオ(小山裕幾くん、泉真由ちゃん)との演奏会のため毎日集まって練習をしていました。とにかく笑いの絶えない3人で、笑いすぎて腹痛になるくらいでした。今回、私たちの演奏会のために作曲家の平井京子さんに曲を書いていただき、青海波(せいがいは)という、とても神秘的な素敵な作品をいただきました。
他にも私たちの思い入れのある曲ばかりのプログラムになっています。楽しい演奏会になるよう、頑張ろうと思います!

昨日27日は五嶋龍さんのコンサートのオーケストラで演奏させていただきました。オーケストラの中での演奏は、ソロとは全く違う技術がたくさん必要なので、いつも、ものすごい緊張感で臨んでしまいます。もっと経験を積んで、オーケストラの中でも安定感のある演奏ができるようになりたいと思います。

明後日のクラリネットフェスティバルでの演奏、9月1日の五嶋龍さんのコンサート(前回と同じプログラム)、5日のスタジオ・エルミタージュでのギターとの夕べ、9日(新大阪)と12日(府中)のトリオ演奏会とコンサートが続きます。

9月5日のスタジオ・エルミタージュでの演奏会では、ギターの新井伴典さんとのお馴染み(?)漫才トークのほか、フルートとギターに編曲された親しみやすい名曲をはじめ、定番のピアソラ:タンゴの歴史、私たちが編曲し...

2008/08/08

夏本番ですね!

7月はフェリックス・レングリ氏の講習会に通いながら、オーケストラのエキストラ出演、テレビ番組の音録り、ギャラリーでの本番(フルート、ピッコロ、アルトフルートを演奏)など、またもや毎日フルート漬けの日々を送っていました。

7月25日の演奏会は、詩人の小川英晴さん(童話作家・小川未明さんのお孫さん)が、私の演奏から受けたインスピレーションで13編の詩を書いてくださり、それらの詩に対して作曲家の橋本剛さんが曲を作ってくださり、私がそれを演奏する…というものでした。
普段、創作の場に立ち会うということはほとんどありませんが、今回お二人と打ち合わせやリハーサルを共にして、妥協を全く許さずに作品を生み出す姿勢に、非常に心を打たれました。
また、作曲者が聴いている前でその曲を演奏する緊張感も、普段は味わえない独特のものでとても勉強になりました。
情熱的な詩を書いてくださった小川さんと、美しく素敵な曲を作ってくださった橋本さん、本当にありがとうございました!

移動と本番を毎日繰り返していると、音楽家はある意味体力仕事だなぁと感じます(笑)レングリ先生も、しきりに「トレーニングをしなさい」とおっしゃっていますし、ベルノルド先生やマイゼン先生もいつもプールに通ってトレーニングされているそうです。
そんな訳で、私も昨年の春頃から、時間を見つけてはプールで泳いだり、走ったりするようにしています。その成果なのか、最近は忙しい日々も長距離の移動も、以前より楽しく過ごせるようになってきました。
たくさん体力をつけて、いつも元気に、より安定感のある演奏を目指したいです!

8月は、演奏と指導で河口湖、長野、軽井沢などに滞在するほか、数日間帰省もする予定です♪

※写真は、リサイタル後のロビーにて。撮影:ボックリ博士さま
 

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