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​NEWS

2008/12/30

11月19日~は帰省して、21日山陽放送「イブニングDonDon」に生出演、ラジオ「ラヴ・アンダンテ」の収録、22日は「さぬき映画祭2008」でコンサートをしてきました!

山陽放送は小さな頃からよく見ていたチャンネルで、そこでのトークと生演奏・・・!!すごく緊張するだろうと思いながらスタジオに入りましたが、スタッフのみなさまやアナウンサーの方々がとても温かく親切にしてくださり、楽しいなぁと思っているうちに終わったという印象です!TV出演の後、スタジオを移動して、山陽放送ラジオ「ラヴ・アンダンテ」の収録でした。アナウンサーの辻文香さんとのやり取りがとても楽しく、たくさんおしゃべりしてきました。放送後、たくさんの方からメッセージをいただきました。ご覧下さった方々、山陽放送のみなさま、ありがとうございました!!

翌日は「さぬき映画祭2008」のオープニングイベントとして、映画音楽を中心としたプログラムを私のトークで進行しながら演奏してきました。
香川県は近年、映画のロケ地として選ばれることが多く、たくさんの映画が撮影されています。「世界の中心で愛をさけぶ」「県庁の星」「UDON」「機関車先生」「春の雪」など・・・。こうした映画に対する関心の高まりを地域の文化振興と香川県の活性化につなげていくため「映画祭」が3年前より開催されています。
今回、その一環としてのコンサートの出演依頼をいただき、「それなら映画音楽のプログラムではいかがでしょう」と提案させていただきました。「タラのテーマ」や「追憶」など私も大好きな数々の曲を、長年コンビを組んでいるピアニストの圓井晶子さんと編曲しました。圓井晶子さんは、私がとても信頼している共演者です。お互いにアイディアを出し合って演奏を作り上げていく過程は大好きな時間です!
音楽には、どんなに時を経ても、その曲を聴いたときの状況や気持ち、想い出などを強く呼び起こす力があります。その映画を見たときの感動を思い起こしていただき、また改めて楽しんでいただけたらという気持ちで演奏しました。
お越しいただき、温かく聴いてくださった地元の方々に感謝申し上げます。

その日のうちに飛行機に乗り帰京、翌々日は千葉県印旛市にてコンサートでした。
芸大音楽教育の佐野靖教授による講演と、先生の司会でピアノの恩田佳奈さん、ソプラノの佐藤容子さんとの共演。人間的にと...

2008/12/29

あっという間に年の瀬がやってきました。 
11月と12月は全く休みがなく、練習、リハーサル、本番、レッスン(教える&教わる)の毎日で、関東や地方(尼崎、岡山、高松、青森など)を走り回っていました! 

また少しずつ最近の活動を振り返っていきたいと思います。 

11月9~14日は、新国立劇場の引越し公演「オペラ鑑賞教室」で兵庫県尼崎を訪れていました。演目は『蝶々夫人』。これも大好きなオペラです。また1stフルートを吹かせていただき、とても貴重な経験になることばかりでした! 
オペラでは通常オーケストラピットに入って演奏するため、舞台はほとんど見えません。指揮者が歌手のタイミングや呼吸をオーケストラに動作で伝え、私たちはそれに反応しながら、バランス、演出的効果、様々なことを考えながら演奏していきます。そのため、とっさの判断や適応力が必要で、「練習してきたとおり吹く」ということが全くありえません。 
アンテナを常に張って演奏するというこのオケピットでの経験は、その後色々舞台に立つ中でとても生かされていると実感があります。 

東京に戻って15、16日はハープの平野花子さんとリハーサルをして、17日に千葉県の野田中央病院でFl&Hpコンサートでした。トークを交えながら、それぞれのソロ曲、日本の曲、小品、技巧的なものも織り交ぜて演奏しました。この野田中央病院は、エントランスの天井が吹き抜けになっていて、パイプオルガンまで設置された素晴らしい環境で、音もとても綺麗に反響していて気持ちよく演奏することができました。 
患者さんたちだけではなく、たくさんの方々がお越しくださいました。本当にありがとうございました! 

その後、岡山でのTV生出演、ラジオ収録、高松での演奏会へと続きます・・・。 
続きはまた明日書きます♪ 


※写真は17日の野田中央病院での演奏の模様です。撮影:ボックリ博士さま 

 

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