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​NEWS

2010/05/28

22日は甲府教会にて、23日は三鷹教会にてチャリティーコンサート、24と25日はオーケストラのリハーサル、26日と27日は両日サントリーホールでのN響定期演奏会に参加しました。

明日からまた31日まで毎日コンサートが続きます。経験したことがないくらいの毎日ビッシリなスケジュールですが、こうしてたくさんの方々に演奏を聴いていただけることは演奏家として何より幸せなことです。

書きたいこと(甲府での牧師先生ご夫妻との嬉しい再会…など)が山のようにあるので、また落ち着いたときにゆっくり書いていきたいと思います。

明日は地元の方々に演奏を聴いていただけることを楽しみに、張り切ってまいります!

※明日のコンサートのチラシです♪

2010/05/20

今日は、あるインタビューで所沢へ行ってきました。

インタビューはインタビューでも、今回は、私がインタビュアーを務めさせていただいています!

音楽雑誌『THE FLUTE 106号』から連載される特別企画で、数回に分けて様々な方からお話を伺わせていただきます。

今日も素敵なお話をたくさん聞けて、充実の数時間でした。

『THE FLUTE 106号』(6月25日発売)、どうぞお楽しみに!!

 

2010/05/19

どちらの会場も、歴史と温もり溢れる、素晴らしい場所でした。
各教会員の方々をはじめ、地元のフルート関係の方々や、音楽を勉強されている学生さんなど、たくさんのお客様がお越しくださり、最後まで真剣に演奏を聴いてくださいました。心から感謝いたします。

1時間半という時間も、集中して演奏していると本当にあっという間です!
アンコールを吹きながら、「えーーん、もう終わってしまうのかぁ(涙)」と名残惜しさでいっぱいでした。

またみなさまにお会いできることを楽しみに、日々精進、ますます頑張っていきます!

※写真は、博多教会をバックにパシャリ。
 

2010/05/13

12日、幕張のワールドビジネスガーデンアトリウムにて行われた『スプリングコンサート2010』に出演しました。

東京フィル首席の金木博幸さん(チェロ)、須田祥子さん(ヴィオラ)、近藤薫さん(ヴァイオリン)という、音楽界で大活躍されている素晴らしい方々とフルート四重奏曲を共演させていただくという、とても光栄な回でした。

リハーサル段階から、みなさんの集中力と瞬発力に圧倒され、「アンサンブルの醍醐味とはこういうものか!」と感動ししっぱなし。常にアンテナを張りながらも大きな流れを見据えて進めていくという、アンサンブルの妙技を多く学ばせていただきました。

ワールドビジネスガーデンの広々とした純白のアトリウムはとても気持ちの良い空間で、たくさんのお客様に囲まれて、そして、素晴らしいメンバーのサポートをいただきながら、イキイキとしたモーツアルトを演奏できてホッとしています。

お越しくださったみなさま、お世話になった方々、本当にありがとうございました!!

※写真は、祖父母の家のお庭で見つけた「タイツリソウ」です。釣り竿で鯛を釣っているように見えるところからこの名前がついたそうですが、私にはハートの形がたくさん並んでいるように見えます。とっても愛らしいお花です♪

 

2010/05/13

「音楽家として世の中に貢献できることはないか」ということを深く考え始めた矢先…、驚きのタイミングで今回のチャリティーコンサートツアーのお話をいただきました。
思えば届くものですね。どんなに小さなことでも、世の中のための力になれるということを、本当にありがたく幸せに思います。
ピアノの圓井晶子さんにも快い賛同をいただき、このコンサート出演の運びとなりました。

このコンサートで皆様からいただいた献金は、ルーテル社団(JELA)を通じてアジア・ブラジルの子どもたちや、日本国内の困難と直面している子どもたちのために使われます。

第7回世界の子ども支援
『上野由恵フルートコンサート』

5月14日 日本福音ルーテル博多教会
5月16日 日本福音ルーテル松山教会
5月22日 日本福音ルーテル甲府教会
5月23日 日本福音ルーテル三鷹教会
5月29日 日本福音ルーテル神戸教会
5月30日 日本福音ルーテル静岡教会・音羽町礼拝所
5月31日 日本福音ルーテル栄光教会・藤枝礼拝堂
6月5日 日本福音ルーテル田園調布教会
6月6日 日本福音ルーテル聖パウロ教会

それぞれの会場にて、トークつきフルプログラムのリサイタル形式でコンサートを行います。
みなさまに演奏を楽しんでいただけるよう、精一杯臨みます!

 

2010/05/10

美しい新緑に囲まれたガラス張りのエントランスにて、超満員のお客様(と地元ケーブルテレビの撮影部隊さんたち)に見守られながら、充実したひと時を過ごすことができました!

この日は私の誕生日ということで館の方々から大きなお花束をいただき、また、会場のお客様からも盛大な拍手やかけ声でお祝いまでしていただきました。

うぅ…、なんて幸せなことでしょうか!音楽を介してたくさんの方々と出会い、心の交流ができる人生に改めて喜びを感じた一日となりました。

隅々まで行きとどいた心配りでサポートしてくださった青梅市立美術館の益田さまはじめスタッフのみなさま、素晴らしいソロも聴かせてくれた共演者の平野花子さん、かけつけてくださったチェンバロの渡邊温子さん、ボックリ博士さん、そして、最初から最後まで熱心に温かく演奏を聴いてくださった皆様に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました!

※ハープの平野花子さんと、終演後に。撮影:ボックリ博士さま 
(赤目等の画像修整いただきました佐藤さま、ありがとうございます)
 

2010/05/08

日付が変わった瞬間からたくさんのメッセージをいただいて、とっても幸せな気分でいます。

いつも温かく応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

前出の本の中で、誕生日という節目だからこそ心に響く言葉があります。

『「どこから来たか」ではなく「どこへ行くか」が最も重要で価値あることだ。どんな将来を目指しているのか。今を越えて、どこまで高くへ行こうとするのか。どの道を切り開き、何を創造していこうとするのか。絶えず進め。より遠くへ。(一部抜粋)』

私がいつも考えていることは、「たくさんの方々と音楽の喜びを共有し、楽しんでもらいたい」というものです。すごく単純なことですが、本質を学べば学ぶほどその難しさを感じ、ベストな方法を見つける中での葛藤や挫折感が多くあります。

でもそんな時、大きな心の支えとなるのが、いつも応援してくださるみなさまの優しい励ましや、温かい眼差しです。背中をポーンポーンと押してもらいながら歩いているような不思議な感覚…。

まだまだ始まったばかりの音楽家としての長い旅路。これからも一歩一歩前向きに、自分なりの歩みを続けていきたい、と気持ちを新たにした誕生日の夜です。

※写真は、コンチェルトを終えてホッとした瞬間です。楽屋前の廊下にて。

2010/05/07

高校生の頃、ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』を(頭の上にクエスチョンマークをいっぱい飛ばしながら)読みました。

どこまで理解できていたかは謎ですが、ニーチェの「ルサンチマン(負の感情)こそ苦悩の原因であり、それを超越したものこそが強者である」という考えがすごく印象的で、心に響いたのを覚えています。

今、密かにブームが起きつつある(らしい)『超訳 ニーチェの言葉』は、そんなニーチェの思想をかなり解りやすく読みやすく噛み砕いたものです。

昨日購入してあっという間に読み終えましたが、心にピンポイントで突き刺さる言葉も多く、ピッと背筋を正すきっかけになる本だと思いました。

一つ一つの項目が短くて手軽に読めるので、忙しい方々にはお薦めの一冊です♪

2010/05/05

日本

はあっという間に春を通り越して、初夏の陽気ですね!
新緑のエネルギー溢れる5月…、私の大好きな季節がやってきました♪

今月は3週間のうちに12のコンサート(ピアノとのソロコンサートはじめ、ハープとのアンサンブル、弦楽器との室内楽、オーケストラなど様々…)と、そのリハーサル、生徒さんたちのレッスン、原稿制作など予定がギッシリです。

また、日本福音ルーテル社団主催のコンサートツアーで全国各地を訪れるため、たくさんの方とまた新たに出会い、演奏を聴いていただけることがとても嬉しく楽しみです。

万全な状態で舞台に立ち続けることができるよう、しっかり準備して臨みます♪

※写真は、両親と散歩していたときに撮りました。
 

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