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​NEWS

2010/08/30

ムラマツフルートの創始者、村松孝一氏についての連載(私がインタビュアーを務めさせていただいている記事)第2回目、「The Flute 107号」が先日発売になりました!!

今回は、学生の頃から村松孝一氏と交流を持たれていたフルーティスト、三村園子先生との対談です。
特に人間的な内面の部分に触れるエピソードが満載で、お話を伺いながら、とっても感動しました。

きっとみなさまも何かを感じていただけるのではと思います。ぜひお手にとってみてくださいね!!


※全国の楽譜・楽器店、またはアルソ出版オンラインhttp://www.alsoj.com/からも購入いただけます♪
 

2010/08/27

夏の日差しを浴びながら、Jazzの世界に浸ってきました!
 
21,22日、JR錦糸町の駅周辺は大賑わい。あちこちの会場でプロ・アマ問わずのJazz演奏が繰り広げられ、ハッピーな音楽をみんなで思い思いに楽しむという~素晴らしいお祭りでした。

なんと今回が第1回目。こういう大きなお祭りを立ち上げるとなるとどんなに大変か…。考えただけでも卒倒しそうですが、スカイツリーの完成に向けてエネルギー満ち溢れる街だけに、みなさん力強いパワーで一致団結してフェスティバルを盛り上げていらっしゃいました!

そして、私が何をしたかと言いますと………ジャズバンドへの飛び入り演奏です♪ 

親友のお父様、岩城修さんが率いる「ザ・いわき・バンド」。jazz sax奏者の佐脇武則先生をはじめとする錚々たるプロの方々をバックにサックスの名旋律が映える、素敵なバンドです。聴きに伺う予定でいたら、「飛び入りしない?」とのお誘いをくださり…、ドキドキしながらも喜んで参加させてもらいました!

「jazz」というと、クラシックからはとても遠いジャンルに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、コード進行は共通の規則に則っていて、(実際、バッハの和声進行をジャズに取り入れている方がたくさんいます)大きな垣根はありません。

また、ジャズの大きな要素であるアドリブに関しては、ヨーロッパの音大では即興の授業が普通にあり、アジアの音楽教育(楽譜のみを演奏する)のほうがおかしいとされるくらいなのです。
ですがそんな教育で育った私たちにとってアドリブはなかなか難しいのが正直なところ…。(以前、完全にアドリブをしようと臨んだら突然「かーらーすーなぜなくのーー」が出てきて恥ずかしい思いをしたことがあります(笑))

今回は、そんな私に、佐脇先生が素敵な素敵なアドリブを書いてくださいました。自由に動き回る気持ちよさ…!楽しくてあっという間の時間でした。

このような機会をいただけて、とても幸せでした。自分のコンサートの中にも取り入れていける要素がたくさんあると思うので、いろいろ知りながら勉強していきたいです。声をかけてくださった岩城修さま(いつも大変お世話になっています)に心から感謝です!

「すみだストリートジャズフェスティバル」は、きっと今後どんどん発展していくように思います。来年の第2回は、ぜひ足を運んでみてくださ...

2010/08/16

超寝不足状態ヘロヘロで合宿から東京に戻り、レッスンと事務的な仕事を済ませて、翌朝、新幹線で帰省しました。

そして帰省した翌日は、楽しみにしていた阿波踊り鑑賞!!(昨年はよさこい踊りでした)

江戸時代からの伝統的な形に、日本の祭りの美を見て、心底感動をしました。伝統を守りながら、現代に通じる美しさを追求している姿が何より素晴らしいと感じます。

特に、私はこれまで阿波踊りは同じ形のステップを繰り返すものかと思っていたのですが、複雑な振り付け(強弱、静と動、隊列、キメポーズ、テンポ変化など)が綿密に計算され、目が離せないくらい見ごたえあるもので、驚きました。

阿波踊り独特のリズムを生音で堪能し、大渋滞に巻き込まれながら(笑)帰宅しました。

※藍場浜演舞場の桟敷席にて。
 

2010/08/15

仙台から帰宅してリハーサルなどの用事をバタバタとこなし、翌々日高知へ経ちました。 

昨年に引き続き、高知工科大学での講義とコンサートです♪ 

講義の内容は、「循環呼吸の実践(ストローを配って)」と、「クラシック音楽における表現の可能性」というテーマで行いました。 学生さんたち(大学の理事長先生も!!)とても真剣に聞いてくださり、あっという間の時間でした。講義は慣れないので毎年ドキドキするのですが、終わってみると、「またやりたい…」と思ってしまうくらい、実は結構好きです^^。

コンサートは、お客様の事前の申し込みが定員を大幅にオーバーし、500名の方々をお断りしなくてはいけなかったそうで、申し込みいただいたのに入場できなかった方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。

全出演者一丸となって集中したコンサートとなりました。私は箏の長谷川慎さんと「春の海」、ピアノの前田拓郎さんと数曲ソロのプログラムを、テノールの布施雅也さんと「time to say good by」などを一緒に演奏いたしました。プロデュースしてくださった佐野靖先生の素晴らしい司会のもと、頼もしい共演者の熱演に刺激され、汗だくで頑張りました!

今年も最高の想い出がたくさんできて、幸せいっぱいで高知を後にすることができました。高知工科大学の岡村理事長先生、佐久間学長先生、客員教授の堀先生ご夫妻や、お世話になりましたたくさんの方々にお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

※写真は高知工科大学の美しい庭(の一部)と校舎をバックに。撮影:前田拓郎氏(ピアニスト)

 

2010/08/15

高知工科大のコンサートを終え、打ち上げで大盛り上がりした翌朝、5時に起きて直接山梨へ向かいました。

(高知市内ホテル→高知龍馬空港→羽田空港→新宿→大月→河口湖→合宿場 という大移動!)

こちらも恒例の夏行事となってきた、ワセオケのフルートパート合宿。

朝から夜まで、みっちり組まれたスケジュールに従って学生さんを次々にレッスンしていきます。

1日に14人連続でレッスンすると、だんだん意識も朦朧としてきます(笑)。でもいざレッスンが始まると元気がもりもり出てくるのが不思議。やっぱり音楽は私の栄養源です~。

学生さんたちの明るさや情熱、タフさ、レッスンの適応力はいつもながら素晴らしく、学ぶことも多くありました。
これから、今回の合宿で得たものを演奏に生かしながら成長していってくれることを確信しています!

※河口湖駅にある与勇輝さん(人形作家)の作品。祖母と母が大好きな作家さんです。 

 

2010/08/13

8月2~3日は仙台へ。

吹奏楽コンクール直前の八軒中学校と五橋中学校を訪れて指導をしました。素直でまっすぐな音に、心洗われる思いでした。

一つ一つのアドバイスに音がどんどん変わっていく柔軟性と向上心に感激!長時間ぶっ続けで、いいものを目指して一丸となって頑張りました。

そして数日後、嬉しい連絡がきました!八軒中・五橋中ともに県代表(枠は4つのみ)に選出され東北大会に進むことが決まったとのこと。知らせを聞いて飛び上がってしまいました!

「みんな、本当におめでとう!どんどん上を目指して頑張ってね!!」

※写真は、上野公園の噴水にできていた虹です。5日、芸大でのリハーサル後に。


 

2010/08/11

約2ヶ月間にわたって関わってきたドラマのとあるシーン、とうとう明日放映になりました!

フジテレビ 木曜劇場『GOLD』 22:00~。

フルートを吹く役の女優さん(武井咲さん)に演奏指導をしたり、私の演奏を録音したり、撮影にも立ち会いました。

ぜひご覧ください♪

※写真は、お台場のフジテレビ前にある自由の女神像です。
 

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