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​NEWS

2011/01/24

21日は六本木の国立新美術館でニューイヤーコンサートでした。

ハープの平野花子さんとトークをはさみながら1時間、フランスと日本の名曲をお聴きいただきました。

黒川紀章さん設計の国立新美術館は、うねるようなガラス張りの外観がとても印象的です。建物の中は吹きぬけの広い空間に斬新な形の柱がダイナミックに立っていて、モダンでありながらシンプルで、凛とした強さを感じます。

今回、この素晴らしい現代建築の中でコンサートをさせていただくことができ、いつもとはまた違った経験となりました。建築や絵画から刺激をもらいながら、集中した演奏ができたように思います。

お忙しい中ご来場くださり、最後まで真剣に演奏を聴いてくださいました皆さま、お世話になりましたスタッフの方々、本当にありがとうございました。

※リハーサル前に美術館の外観を撮ってきました♪

 

2011/01/23

コンサートを続けて3つ終えた翌々日は、新しいアーティスト写真の撮影がありました。

さまざまな衣装でイメージを変えながら行う長時間の撮影でしたが、素晴らしいスタッフの方々と楽しく笑いの絶えない空間で、あっという間の1日でした。

どんな仕上がりになるか、自分でもとっても楽しみです!


※写真は、撮影中の様子です。
 

2011/01/22

5日からはオーケストラのエキストラ(モルダウ、グリーグピアノコンチェルトなど)で、サントリーホールと東京芸術劇場でのコンサートでした。
スメタナの「モルダウ」は親しみやすい名曲として有名ですが、フルート奏者にとっては難しい一曲。さらに、曲の冒頭がセカンドフルートから始まるということもあり、緊張感いっぱいの新年となりました。

そのコンサートを終えた翌日は東京文化会館での「日本フルートフェスティバルin東京」に出演し、バスフルートを担当してフルートオーケストラの演奏に加わりました。

フルート属のみのオーケストラというのは、パイプオルガンのような響きがして神秘的です。
それぞれが管に息を吹き込み、その音色が融け合い、一つの楽器として舞台に鳴り響き出す瞬間は何とも言えない喜びが溢れているように思います。

また、普段、オーケストラの中では旋律を担当することがほとんどですが、今回はバスパートを担当したことで、いつもとは違う目線で音楽を見ることができたのも、とても貴重な経験になりました。

※私の演奏したバスフルートです!膝に支え棒を立てて演奏します。

2011/01/05

あけましておめでとうございます!

新年のメッセージや、大晦日のコンサート中継へのコメントをお送りくださった皆さま、ありがとうございます。

私は大晦日のコンサート&打ち上げを終えて元旦に飛行機で帰省し、両親、祖父母、兄夫婦と楽しいお正月を過ごしました。また明日からはリハーサルが始まります。気を引き締めて音楽に向き合っていきます!

今年も新しいことにたくさん挑戦していく一年になりそうです。音楽家としても人間的にも大きく(体はスリムに)成長できるよう頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

いつも応援してくださっている皆さま、お世話になっている方々、先生方、生徒さんたち、全ての方々に感謝の気持ちを込めて…、笑顔でいっぱいの一年になりますようにお祈りしています。

※今年はりんず(絹)の着物を着ました♪
 

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