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​NEWS

2011/02/08

たくさんの方からリサイタルの感想のメッセージをいただいて感激しています!嬉しいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
その中にいくつか質問がありましたのでこちらでお答えいたします。

Q.パルティータのテンポが聴く毎にゆったりしているように感じましたが、何か意図するところがあるのでしょうか? 

A.はい。今回は大きなホールでしたので、響きをうまく使って和声感を出せるように、テンポを考えました。

Q.お使いのフルートはどのメーカーのものですか?

A.ムラマツフルートの18Kゴールド(キーシルバーメッキ)を使っています。

Q.ドビュッシーのあの音色、どのようにしたら出せるのですか?

A.息の焦点を集めるようにして、音がぼやけすぎないように気をつけました。

皆さまからのメッセージが励みになります。このHPのコンタクトフォームや、ツイッターからでもぜひお寄せください。また、郵送でのコンサートご案内をご希望の方は、ご住所もお知らせください。

※いただいたお花の香りが部屋中に広がって、一足早い春を感じています♪

 

2011/02/06

昨日のリサイタルにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
最後まで温かく真剣に演奏を聴いてくださり、集中して音楽に向き合うことができました。

ピアノの入江一雄さんが素晴らしい音楽性と安定感で曲を盛りたててくださり、特にドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」では、オーケストラを編曲したものなので音色感を出すのがとても難しいのですが、まるでそこにハープやホルンがいるような錯覚さえ覚えました。

憧れていた「女神との出逢い」シリーズのリサイタル。大きな舞台だけに緊張感もありましたが、フィリアホールのスタッフの方々がとても良くしてくださり、私自身も楽しく夢のような2時間でした。

終演後たくさんの方々の笑顔を見ることができて、これからもずっと音楽追及の長い長い道をしっかり歩んでいこう、という気持ちがさらに強くなりました。

ご来場いただきましたすべてのお客さまとスタッフの皆さまに感謝しています。そしてお花やお菓子などたくさんのプレゼントをくださった方々に、お礼申し上げます。

※写真は後半の演奏中です。撮影:ボックリ博士さま

 

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