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​NEWS

2011/06/29

今週末7月1日(金)、ケーブルテレビJ:comの無料番組「つながるセブン」に生出演します。

エリア内の方でしたらサービス未加入者でもご覧になれる放送枠です。 (*893万世帯、地上デジタル11ch) 

生放送なので緊張しますが頑張ってきます!
お時間ございましたら、ぜひご覧ください(^^)


左に掲載したのは番組ポスターですが、拡大ができないので、文章を下に掲載します。

2010年に始まったケーブル業界では初となる、全国統一の生放送帯番組!
全国約50の支局の無料放送枠で毎週月曜から金曜の19時~20時にオンエア。J:COMエリア内なら地上デジタル11ch、アナログ2chで視聴可能です。約890万世帯が視聴可能な、新しい看板番組です。
番組のメインはゲストをスタジオに招いてのトーク。
『笑っていいとも』のテレフォンショッキングのように日替わりでゲストが登場。『徹子の部屋』のように、ゲストの人物像を視聴者に伝えていきます。
WEB、電話を使った『双方向サービス』を利用して、どんどん視聴者の発言をフィードバックしていく『ラジオ』的な番組です。
 

2011/06/26

先月のツアー「東日本大震災救援チャリティーコンサート」の集計が届きました。

コンサートへの総来場者数が1100名、義援金の合計が959,583円、チャリティーCDは現在までで400枚近くお買い求めいただきました。

この義援金の全額、CD売り上げの全額はJELA(日本福音ルーテル社団)から、東日本大震災で被災された方、特に子供たちに宛てて寄付されます。

ご協力いただきました全国の皆さまに、深く感謝いたします。

また、讃美歌を編曲したチャリティーCD「Amazing Grace」は、ムラマツフルート店頭やムラマツオンラインhttp://www.muramatsuflute.com/shop/g/gC6221/でも引き続きご購入いただけます。

今回、昨年に続いて「世界の子ども支援チャリティー」としてこのコンサートツアーのお話をいただき、準備をしているときに震災がおきました。様々なコンサートが軒並みキャンセルになるなか、震災のチャリティーとして開催するという決断をいただき、こうして皆さまからの義援金を送ることができました。とてもありがたく感じています。

私にできることは本当に小さなことですが、これからも、長く続けていきたいと思っています。

※先日コンサートで帰省して、生後3ヶ月の甥とやっと会うことができました!彼はチャリティーCDの3曲目「はかりもしられぬ」(特に後半)が大のお気に入りのようです。
 

2011/06/24

今年で第6回目となる瀬戸フィルハーモニー交響楽団の小豆島公演「瀬戸内デリバリーコンサート」で、モーツアルトのフルート協奏曲を演奏してきました。。

小豆島を訪れるのは中学生以来のことでしたので、フェリーの窓から美しい自然いっぱいの小豆島が目に入ったとたん、懐かしく嬉しい気持ちになりました。

また、大学の先輩である小森康弘さんが指揮をしてくださったほか、瀬戸フィルには小中学校からの同級生や、恩師、大学の先輩や同級生もいて、始終和やかな雰囲気で、気持ち良く演奏することができました。

今回演奏したモーツアルトの協奏曲ニ長調は、私が8歳の時に演奏会で一聴き惚れしてフルートを始めるきかっけになった大切な曲です。この曲を地元のオーケストラの皆さんと演奏し、多くの方々に聴いていただくことができて、とても幸せに思います。

19日、土庄町立中央公民館大ホールでのコンサートにご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!

※写真は、演奏後楽屋にて撮りました。
 

2011/06/02

5月13日~30日の間に行われた全国10ヶ所、全11回のコンサートツアーを無事に終えることができました。

16日の小岩から2日後、19日は田園調布、20日は蒲田で子ども向けプログラムのコンサートでした。

昨年のチャリティーコンサートツアーと今年の大きな違いは、この子ども向けのコンサートが加わったことです。
子どもたちが知っている曲、一緒に歌える曲を楽しく誘導しながら演奏する他に、真剣勝負している姿を見てもらえるような難度の高い作品も組み込んだプログラムを考えました。聴きやすい順番や、間にリズム遊びを入れるなど、子どもたちが飽きないように様々な工夫をしました。

その甲斐あって、どの会場でも、子どもたちが目を輝かせて、身を乗り出して喜んでくれました。また、ご父兄の方々や一般のお客さまも笑顔で聴いてくださいました。

21日は愛知県知多、22日は清水で、また通常プログラムのコンサートを行いました。
どちらも初めて訪れる会場でしたが、アットホームな優しい雰囲気で私たちを迎えてくださり、リラックスして過ごすことができました。
コンサートでは地元の方々をはじめ音楽を勉強している学生さんたちもたくさん来てくださり、熱気あふれる空間で集中して演奏をすることができました!

28日から3日間は熊本に滞在し、神水と玉名でのコンサートでした。
台風が九州に接近し、飛行機が無事に飛べるか、お客様が来てくださるか、など心配もありましたが、無事に終えることができて胸をなでおろしました。
ここでも皆さまがとてもあたたかく接してくださり、素敵な想い出の詰まった旅となりました。

今年は「東日本大震災救援チャリティーコンサート」としての開催となり、各会場で義援金を募ったほか、讃美歌を私が演奏したチャリティーCDも販売しました。予想していた以上に皆さまがご協力してくださいました。心より感謝しております。(募金の総額はまた改めてこちらでもお知らせいたします)

大変お世話になりましたJELAの皆さま、安定感のある演奏でコンサートを支え続けてくれたピアニスト圓井晶子さん、関わってくださった全ての皆さまにお礼申し上げます。


※今回のツアーのアンコールで演奏した「アメイジンググレイス」の動画がこちらでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=dFOjMWw5V...

2011/06/01

ツアーの間 (5月26日) に、大きなリサイタルもありました。

この日は午前中に「0歳から就学前のお子様とご家族のためのコンサート」、14時からリサイタル、の2回公演でした。

リサイタルではプーランクのソナタをメインに、細川俊夫の現代曲やタファネル、小曲など盛りだくさんのプログラムをトークで進めながらお聴きいただきました。

プーランクのソナタは広く親しまれている名曲中の名曲ですが、コンサートで取り上げるのは久しぶりでした。

今回勉強し直す中で、独特な和声の響きや転調の魅力に改めて感動しました。本番ではピアノの入江一雄さんと、その色彩感を鮮やかに表現できるように心がけました。
会場の逗子文化プラザホールのやわらかい響きの助けもあって、自分の目指した演奏に近づくことができたように思います。

ご来場くださった皆さま、お世話になりましたスタッフの方々、ありがとうございました。

※リハーサル中の写真です♪

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