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​NEWS

2012/01/30

1月31日 【上野のれん会】

高校受験のために初めて訪れてから10年以上がたった今も、いつも変わらずあたたかく迎え入れてくれる上野。そんな優しい空気感と、名前が同じという偶然も重なって、この街は私にとって特別な場所です。

大好きな上野で地域に根差したコンサートをしていきたい、という気持ちで始まった「上野由恵フルート音楽日誌」も今年で5年目を迎えます。

その開催にあたりいつも多大なご協力をいただいています「上野のれん会」の皆さまの新年会@上野精養軒にお招きいただき、ギターの山田岳さんとミニコンサートをさせていただきました。(1月26日)

ピアソラのタンゴの歴史をはじめ、イベールやドビュッシー、そして山田岳さんのソロで「禁じられた遊び」もお聴きいただきました。皆さまの笑顔と優しい雰囲気に包まれて、とても幸せな気持ちで演奏することができました。

今年の「上野由恵フルート音楽日誌vol.5」は4月28日に開催いたします。
先日チラシが完成し、チケットは昨日発売開始となりました。(詳細はスケジュール欄に掲載しました) チラシ裏面には、上野のれん会各店舗のクーポンがついています。4月1日~28日までチラシをご提示いただきますと様々な特典がありますのでぜひご利用ください。
コンサートのご来場も、お待ちしています!

2012/01/30

木の温もり溢れる府中の森芸術劇場ウィーンホールにて、トークつきのコンサートをさせていただきました。(1月28日)

この日チケットは完売で、満席のお客様が迎えてくださいました。お忙しい中ご来場くださり、最後まであたたかく聴いてくださいました皆さまに心からお礼申し上げます。

プログラムは「フルートの名曲を」というリクエストをいただき、フォーレのシシリエンヌやドビュッシーのシリンクス、ドップラーのハンガリー田園幻想曲などの有名作品を中心に、いつか挑戦したいと思っていたバッハのハ短調組曲を組み込んでお聴きいただきました。

フルートの有名小品を演奏していると、フルートに憧れて毎日CDを聴いたり楽譜と一緒に寝ていた頃の感情がよみがえってきます。自分自身の原点に返れるような感覚です。
また、聴いてくださる方それぞれにも想い出がある曲が多いと思います。(先日、「40年前に通りかかった公園でフルートの練習をしていた学生さんのアルルの女が忘れられずフルートを始めたんです」と生徒さんがお話ししてくださいました。)これからも一曲一曲大切に、心を込めて向き合っていきたいと思います。

終演後、サイン会にも多くの方がいらしてくださいました。嬉しいお声をたくさんかけていただき、感激しています。また、心のこもったプレゼントやお花をくださいました皆さまにも、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

※写真は、素晴らしい共演者ピアノの石橋尚子さんと、終演後に撮りました。

2012/01/29

今年も新年のお祭り、「フルートフェスティバルin東京」に参加しました。(1月7日) 

←写真は総勢200名のフルーティストのアンサンブル風景です。(私は前の方にいますが見えません(笑)) 

今年もまた、大勢のフルーティストの皆さん、お客さま、関係者の皆さまにお会いすることができ、一緒に演奏したりお話をして、にぎやかで楽しい一日でした。 

改めて考えてみると、自分がフルートを吹いているから出会えた方ばかり。こんな素敵な出会いを運んできてくれるフルートに感謝しつつ、一期一会の気持ちを大切にがんばっていこうと決意新たにしたコンサートでした。 

※写真は、出演者全員でのリハーサル直前の風景です。Y様よりいただきました。
 

2012/01/02

あけましておめでとうございます! 

私は「うどん県」改名で沸く(?)地元に帰省し、祖父母、両親、兄夫婦、そして甥っ子(生後9ヶ月になりました)も加わって賑やかなお正月を過ごしました。 

大晦日、三が日にも地元の受験生のレッスンがあり、相変わらず音楽に囲まれた日々ですが、こうして好きなことに没頭できる幸せを感じています。 

今年もまたたくさんのコンサートに出演させていただくことが決まっています。新しいレパートリーにどんどん挑戦し、本を読んで、いろいろなことを深く勉強しながら成長していきたいと思っています。 

いつも応援してくださっている皆さま、お世話になっている方々、先生方、生徒さんたち、全ての方々に感謝の気持ちを込めて…、良き一年になりますよう心よりお祈りいたします。 

※今年は小紋の着物を着ました♪ 

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