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​NEWS

2013/12/31

今年も全国各地で演奏の機会をいただき、たくさんの貴重な経験を重ねることができました。
また、オクタヴィアレコードから3枚目となるアルバムが発売され、それに合わせて多くのメディアにも取り上げていただきました。

勤務する洗足学園音楽大学、ムラマツレッスンセンターでは、熱心な生徒さんたちに恵まれて、ともに上を目指して充実した時間を過ごしました。

今年も私のホームページをご覧くださった皆様、ツイッター、フェイスブックなどでも応援のお声がけをくださった皆様、本当にありがとうございました。

多くの出会いとご縁に、心から感謝申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください。

※今年は久しぶりに実家での年越しです。大晦日、自宅近くの景色です。

2013/12/27

11/5は、洗足学園音楽大学の新校舎「シルバーマウンテン」でのコンサート。作曲家の松浦真沙先生の情熱的な現代作品を演奏しました。 

12/2~3は読売日本交響楽団のエキストラで大阪と博多を訪れ、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」や「ボレロ」の演奏に参加しました。大好きなラヴェル特有の色彩的なオーケストラサウンドに、感激の日々でした。
(大阪でのコンサートの模様が読響シンフォニックライブで放送される予定だそうです。放送日は未定です) 

12/6には、名古屋電気文化会館でリサイタルがありました。
名古屋はこれまでの演奏機会も多く、友人・知人も多い大好きな街です。
今回は、伝統ある素晴らしいホールでのフルリサイタルでしたので、フルートの魅力や可能性を最大限に感じていただけるような内容を目指してプログラムを組みました。
いつもながら絶妙なサポートをしてくださった石橋尚子さん(ピアノ)と、スタッフの皆様の細やかなお心遣いのおかげで始終気持ちよく演奏させていただくことができ、最後まで熱心に聴いてくださった会場の皆様のあたたかい笑顔とともに、心に残る公演となりました。

※写真は、お世話になった名古屋電気文化会館のスタッフの方々と一緒に。

2013/12/26

クリスマスに嬉しいニュースが飛び込んできました! 

10/23に出演した、東京オペラシティ主催の「プーランクの夕べ」が、平成25年度(第68回)文化庁芸術祭音楽部門優秀賞を受賞したとのことです。 

没後50年を記念した「プーランクの夕べ」は、プーランクの器楽、声楽、オーケストラ作品のみで構成されたコンサートで、私はフルート・ソナタと、六重奏曲を演奏しました。 

出演者全員が「いい演奏会にしたい!」という真っ直ぐな気持ちで向かったコンサートでしたので、無事に終わって大きな達成感がありました。そしてさらに素晴らしい賞が決まって、二重の喜びです。 

ご来場くださった皆様、関係者の方々、ありがとうございました! 

※写真は、六重奏曲のリハーサル中です。

2013/12/25

10/6の新日本フィルオーケストラピクニック、10/8の加藤タキチャリティーサロンコンサートに続いて、10/18には地元高松で開催された国際医療学会の公開市民講座として、コンサートをさせていただきました。

サンポート高松大ホールの豊かな響きの中で、いつも応援して下さる地元の皆様の笑顔に包まれて演奏できて幸せな時間でした。

10/12は和光市のホール・サンアゼリアで新しいオーケストラの設立記念コンサート。10/23のプーランクの夕べ、10/26は渋谷のタワーレコードでインストアライブなど、公演が続きました。

タワーレコード渋谷店は学生時代からよく通っている場所ですので、私の新しいCDのコーナー(左の写真です)を発見した時には嬉しいやら恥ずかしいやら!本当にありがたいことです。
インストアイベントでもたくさんの方がCDをお求めくださり、すでに聴いてくださった方々からは嬉しい感想を多くいただきました。一音一音、想いを込めて演奏しましたので、ぜひ引き続きご感想をお聞かせいただけると嬉しいです!
 

2013/12/24

10月8日は、紀尾井ホールにて、「難民を助ける会(ARR)」主催のコンサートに出演しました。

大学時代からお世話になっている、碓井俊樹さん(ピアノ)、北川森央さん(フルート)の各先輩方とともに、アンサンブルやソロなどの盛りだくさんなプログラムをお届けしました。

このコンサートはシリア難民支援活動を目的としたもので、シリアでのコンサートをされたこともある碓井俊樹さんからは様々なお話も伺いました。自分たちの演奏で困っている方々の力になれるなら、という気持ちで一生懸命臨みました。

当日のご寄付は259,861円、純益は1,051,390円となりました。これらはAARの行うシリア難民支援活動のために大切に活用させていただきます。ご来場・ご協力くださったすべての方に心より御礼申し上げます。

※写真はプログラム最後のドップラーを演奏の様子です。撮影:遠藤宏さん。


 

2013/12/23

8月末は、中国・瀋陽で開催された「アジアフルートコングレス」に出演しました。

ソウルで乗り換えて瀋陽へ、乗り継ぎ合わせて10時間ほどの長旅で訪れた瀋陽。人々の活気溢れるエネルギッシュな街でした。

会場となった瀋陽音楽院は、立派なホール(←左の写真です)を有する音楽大学で、連日行われたコンサートにもたくさんのお客様がいらっしゃいました。

私はソロ、日本メンバーのアンサンブル、そして最終日のラストコンサートのため結成された国際カルテット(台湾・中国・韓国・日本)で演奏をしました。

アジアからの参加者が国境を越えて交流をするという、とても有意義な催しに今年も参加でき、素晴らしい経験となりました。
 

2013/12/22

2年に1度のフルートの祭典、「日本フルートコンヴェンション」が、ふるさとの高松で開催されました。

各地で持ち回りで開催されているフルートコンヴェンションですが、今回は四国初上陸!!記念すべき回でした。

自分が生まれ育った街にたくさんのフルーティストや愛好家の皆さまが集まってくださっているのがとても嬉しくて、高揚した気持ちで過ごした3日間となりました。

私は、8/23オープニングコンサートの賛助演奏、8/24東京部会のフルートアンサンブルなどに参加し、最終日の8/25にレクチャーコンサート「イサン・ユンの生涯とフルート作品」という講演を担当させていただきました。

実行委員会、ボランティアスタッフの方々のご尽力のおかげで、活気あり、優しさありのコンヴェンションとなり、大盛会で幕を閉じました!貴重な回に参加できたことを幸せに思っています。

※写真は、オープニングコンサートの賛助演奏後、参加メンバーで。
 

2013/12/21

今年も「世界の子ども支援チャリティーコンサート」で全国11ヶ所を訪れました。(以下スケジュールで

す)

5月25日 静岡教会(静岡)
5月26日 神戸教会(兵庫)
6月1日 長野教会(長野)
6月2日 松本教会(長野)
6月9日 保谷教会(東京)
6月29日 刈谷教会(愛知)
6月29日 岡崎教会(愛知)
6月30日 清水教会(静岡)
7月7日 富士教会(静岡)
7月21日 神水教会(熊本) 
8月1日 尚絅学院(仙台) 

会場名を見ているだけで、宝物のような想い出が次々によみがえります。それぞれの場所でたくさんの方がお集まりくださり、あたたかく演奏を聴いてくださいました。また、この活動への多くのご理解とご協力をいただけたことに心から感謝しています。(献金の総額は854,853円でした。この全てはJELAの世界の子どものための支援活動へ活用されます。)

2年連続で共演を快く引き受けてくださったギターの新井伴典さん、そして何から何までお世話になっています主催のJELAの皆様、今年もありがとうございました。

私にできることは本当に微力ですが、この活動を長く続けていけるよう願っています。皆様、今後ともよろしくお願いします。

各コンサートの様子(写真)がこちらに掲載されています(JELAホームページ)→http://www.jela.or.jp/events/2013charity/2013charityconcert.html

2013/12/20

ここ数年、全国各地のホールで開催されている「ランチタイム(1コイン)コンサート」。平日のお昼間(ランチ前)、約1時間ほど気軽にクラシックを楽しんでいただくという企画で、私も大好きな形のコンサートです。 

その発祥の地である「りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)」さんからお声がけいただき、「1コイン・コンサート」と「プライムクラシック(リサイタル)」の二つの公演に出演しました。 

初めて訪れる新潟。ワクワクドキドキの心境でしたが、当日はなんと1000人を超えるお客様がお集まりくださり、存分に演奏を楽しもう!という積極的な雰囲気で迎え入れてくださいました。どちらの公演もお客様と一つになって素敵な時間を過ごせたこと、その喜びが今も心に残っています。 

1コイン・コンサート発案者である名物スタッフの中尾様からもこの企画の誕生秘話などたくさんのお話を伺い、楽しく幸せな新潟滞在でした。 

写真は、いつも素晴らしい演奏でサポートして下さるピアノの石橋尚子さんと。ステージ裏で。
 

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