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​NEWS

2014/12/31

今年はまた多くの演奏機会をいただいて、全国各地を飛び回った一年でした。

内容も、ソロリサイタルから室内楽、コンチェルト、オーケストラ、指導など、多種にわたってフルートに携わることができました。そのすべてが自分の貴重な財産となったと感じています。

演奏を聴いてくださった皆さま、お世話になった方々、私のホームページをご覧くださった皆さま、ツイッター、フェイスブックなどでも応援のお声がけをくださった皆さま、本当にありがとうございました。 

多くの出会いとご縁に、心から感謝申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。 

※写真は、3月の蘭島閣美術館でのリサイタル時のものです。今年もたくさん共演してくださったピアノの石橋尚子さんと。
 

2014/12/30

モスクワから帰国して、10月18日には名古屋フィルハーモニー交響楽団の皆さんと、11月4日には国際ユースオーケストラとコンチェルトの演奏会がありました。

名古屋では、三ツ橋敬子さんの指揮で、モーツァルト/フルート協奏曲ニ長調と、アンコールにグルック/精霊の踊りを演奏しました。
三ツ橋さんとオーケストラの皆さんが本当に素晴らしい演奏でサポートをしてくださり、各所のアンサンブルを味わいながら演奏することができました。名古屋大学ホームカミングデーのコンサートでしたので、客席にはなんとノーベル賞を受賞されたばかりの天野教授も!とても貴重な時間となりました。

また、国際ユースオーケストラとは、高松あなぶきホールにて、尾高尚忠/フルート協奏曲を共演しました。東洋の瞑想的な雰囲気が感じられる大好きな作品を、故郷の方々に聴いていただくことができて幸せでした!

※写真は、指揮者の三ツ橋敬子さんと、演奏直後に撮りました。

2014/12/29

9月末はモスクワを訪れました。
フライトは成田から10時間、何もかも大きく、アジアともヨーロッパとも違う、異国情緒漂う雰囲気を堪能した1週間でした。

コンサートは、音楽での国際交流を目的としたもので、現地の演奏家の方々との共演がメインでした。お国柄か、ワイルドでポジティブな演奏姿勢の方が多く、3日間のリハーサルと本番をご一緒する中で、とても大きな刺激をもらいました。

会場のモスクワ音楽院チャイコフスキー記念大ホールは、ヴァイオリンコンクールの殿堂「チャイコフスキーコンクール」が開催されているホールで、舞台に立った瞬間、その素晴らしい音響と風格に心躍りました。満席のお客さまが最後はスタンディングで拍手を送ってくださり、素晴らしい経験となりました。

楽器同伴の厳しい出入国チェックに翻弄されたり、9月は暖房が入らず極寒の部屋で震えたり、様々な珍道中も今となっては楽しい想い出です!

※写真は、モスクワ音楽院前のチャイコフスキー像と一緒に。
 

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