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​NEWS

2016/03/19

1月26日からはギターの新井伴典さんと、新しいアルバムのレコーディングで相模湖のホールに缶詰でした。 

デビューアルバムからお世話になっているオクタヴィアレコードの小野啓二さんの的確な進行のもと、3日間とても集中して演奏し続けることができました。 

CDのタイトルは『ピレネーを越えて』。 
私がよくコンサートで、「ピレネー山脈の向こう・・・・」という表現をするのが新井さんの印象に残っているとのことで、このタイトルになりました。 

フランスとスペインの作曲家による、スパニッシュ色満載の内容です。 

ジャケット撮影なども無事に終わり、あとは4月22日の発売を待つのみとなりました! 
新井さんの編曲やギターソロなど聴きどころ満点です。私自身も出来上がりがとても楽しみです。 

※レコーディング風景です。空調音がしないよう暖房を切っているため、防寒体勢で臨んでいます。
 

2016/03/19

2月は作文やインタビュー、レコーディングなどがたくさんありました。これから順に発売&放送される予定ですので随時お知らせできるはずです。 

大きいものとしては、4月発刊のムラマツ季刊誌に、3000字強の文章とインタビューがどっさり掲載されます。 
文章ではこれまで自分が活動する中で得たフルート演奏の秘訣を、インタビューでは幼少のころのエピソード、上京してからのことなど、たくさんお話ししています。 

また、4月からのNHKドラマテン『コントレール~罪と恋~』(2016年4月15日~6月3日 毎週金曜日 連続8回放送)の音楽レコーディングに参加しました。学生時代からの友人である作曲家の羽深由理さんの渾身の作品を演奏しましたので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。 

※写真は、ムラマツ季刊誌のインタビュー時の様子です。

2016/03/18

1月24日は、昨年に引き続き大阪フェニックスホールでリサイタルをさせていただきました。 

同級生のチェロ奏者、遠藤真理さんとのデュオは会話のキャッチボールをしているように楽しく、あっという間の2時間でした。この日は、丈夫な私としては珍しく喉の風邪をひいてしまい、トークで思うように声が出ないというハプニングがありましたが、ラジオ番組も担当されている遠藤さんが機転を利かせて解説の補足してくれたりと、演奏面だけでなく助けてもらいました。 

フルートとチェロのオリジナル曲は少ないですが、これからもいろいろな曲に挑戦してレパートリーを広げていけたらと思っています。 

寒い一日でしたが、多くの方がお越しくださり笑顔で演奏を聴いてくださり本当に嬉しかったです。 
リサイタル開催にあたり、今年もご尽力くださった松井様ご夫妻に、厚く御礼申し上げます。 

※終演後、遠藤真理さんと一緒に。 演奏も人柄も素晴らしい、尊敬する同級生です。  
 

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