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ドコモコンサート

2007/07/31

 

今回のサンポートホール高松大ホールでのコンサートは、私のふるさとでの1年ぶりの演奏会となりました。
ふるさとからいつも応援してくださる皆様に演奏を聴いていただけることを心から楽しみにしていました。本番当日、1000人を越える方々にご来場いただき、舞台に立った瞬間、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
ご来場、本当にありがとうございました!!

サンポートホール高松大ホールは、エントランスやロビーから瀬戸内海を一望できる素敵な会場です。ただ、とても大きいので、フルートとギターの2人で1000人以上のお客様全員に表現を伝えることができるか・・・・と、当日まで不安でした。
リハーサルで、客席の色々な場所で音量のバランス、音の伸びなどを関係者の方々に確認してもらい、細かくチェックし、立ち位置などを調整しました。
それでも本番は響きが変わるものなので心配でしたが、たくさんのお客様の大きな拍手に迎えられ、あたたかく真剣に聴いてくださっている様子にホッといたしました。

『チャルダッシュ』、『歌劇「オベロン」の主題による大幻想曲』へとプログラムが進むにつれて、次第にお客様との一体感を感じ、楽しく思いっきり演奏できました。
ふるさとの皆様、ありがとうございます。

そして、共演してくださったギタリストの新井伴典さん、ピアニストの泉ゆりのさん、いつもお世話になっている音楽評論家の岡田寛さん、主催のNTTドコモ四国の関係者の方々に心よりお礼を申し上げます。

翌日は、のんびりと実家の近くを散歩し、久しぶりに故郷の空気に浸ることができました。源平合戦の跡地である駒立岩(那須与一が扇に向かって弓を射る際に馬をとめた岩)や壇ノ浦の浜辺、そしてイサム・ノグチ庭園美術館などを散策いたしました。
子供の頃は、特別な場所と思わず遊び親しんだ所ですが、離れて暮らしてみて、あらためて歴史的な重みや価値を感じています。

※写真は、イサム・ノグチ庭園美術館の外庭。小学生の頃、友達とよく遊んだ場所です。←現在は入場料が必要です(笑)

 

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