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2008/08/08

 

夏本番ですね!

7月はフェリックス・レングリ氏の講習会に通いながら、オーケストラのエキストラ出演、テレビ番組の音録り、ギャラリーでの本番(フルート、ピッコロ、アルトフルートを演奏)など、またもや毎日フルート漬けの日々を送っていました。

7月25日の演奏会は、詩人の小川英晴さん(童話作家・小川未明さんのお孫さん)が、私の演奏から受けたインスピレーションで13編の詩を書いてくださり、それらの詩に対して作曲家の橋本剛さんが曲を作ってくださり、私がそれを演奏する…というものでした。
普段、創作の場に立ち会うということはほとんどありませんが、今回お二人と打ち合わせやリハーサルを共にして、妥協を全く許さずに作品を生み出す姿勢に、非常に心を打たれました。
また、作曲者が聴いている前でその曲を演奏する緊張感も、普段は味わえない独特のものでとても勉強になりました。
情熱的な詩を書いてくださった小川さんと、美しく素敵な曲を作ってくださった橋本さん、本当にありがとうございました!

移動と本番を毎日繰り返していると、音楽家はある意味体力仕事だなぁと感じます(笑)レングリ先生も、しきりに「トレーニングをしなさい」とおっしゃっていますし、ベルノルド先生やマイゼン先生もいつもプールに通ってトレーニングされているそうです。
そんな訳で、私も昨年の春頃から、時間を見つけてはプールで泳いだり、走ったりするようにしています。その成果なのか、最近は忙しい日々も長距離の移動も、以前より楽しく過ごせるようになってきました。
たくさん体力をつけて、いつも元気に、より安定感のある演奏を目指したいです!

8月は、演奏と指導で河口湖、長野、軽井沢などに滞在するほか、数日間帰省もする予定です♪

※写真は、リサイタル後のロビーにて。撮影:ボックリ博士さま
 

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