© Yoshie Ueno  all rights reseived

NEWS

こどもの日

2009/05/06

 

新聞に、かわいい詩が載っていました。
小学3年生の女の子が書いたものです。ご紹介させてください。

リコーダー

リコーダーを音がくでもらったよ
うれしくて ピアノに行っても ふいたよ
そしたらね 先生が
「ヘビが出て来そうだよ」
ってわらっていたよ
家にかえってもふいてたら
ママも「ヘビが出そう」って
みんな同じこと言うんだよ
なんでかな
ふしぎだね


きっと息の圧力が足りなくて「ひょひょひょー」となっているのでしょうね。
でも初めて手にしたリコーダーが嬉しくて一生懸命吹いているかわいい姿が目に浮かびます。

私もフルートを始めたころ、一音一音覚えていくのが嬉しくて、どこへでも持ち歩いては覚えたての曲を披露していたことを思い出します。周りの大人たちが、「上手になったね、また聴かせてね」といつも温かく見守ってくれていたおかげで、(少し得意げになりながら(笑))毎日たくさん練習していました。

そんな懐かしいひとコマを思い出させてくれた心温まる詩。この詩を書いた女の子も、このまま音楽が大好きな気持ちを持ち続けて成長していってくれることを願っています。

※写真は、先日、生徒さん一家からいただいたかわいい鯉のぼりの刺繍がしてあるカードです。中に、「やねよ~り~た~かい 上野~ぼ~り~ おもし~ろそうに およい~でる♪ いつも応援しています♪」という楽しいメッセージが書かれています。とっても嬉しくて部屋に飾っています。  

Please reload

アーカイブ
Please reload