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雨奇晴好

2009/06/18

 

こちら高松は晴天、初夏のような爽やかな陽気の中、のんびりした一日を過ごしています。

ところで昨日、機内誌を眺めていて「雨奇晴好」という言葉に出会いました。
《うきせいこう、雨が降っても、晴れていてもそれぞれに景色が素晴らしいこと》という意味だそうです。

「確かにそうだなぁ…」と、自然の美しさや日本の四季についてしばらく思いを馳せていましたが、ふと、この言葉は人生においても言えるんじゃないかなと思いました。

「楽しいときも、嬉しいときも、悲しいときも、苦しいときも…。どんな時も、その時々をいとおしく感じながら日々を丁寧に過ごすことが大切なのですよ」ということを、改めてこの言葉から教えられたような気がします。

※写真は、今朝、近所を散歩して撮りました♪

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