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高松到着

2009/08/09

 

徳島と高知での演奏会を終えて、高松の実家に帰ってきました。

6日に徳島入りしてすぐホールへ向かい、小松島市ミリカホールでのコンサートでした。舞台に出ると満席のお客さまが温かく迎えてくださり、幸せな気持で演奏を始めました。
一曲一曲丁寧に聴いていただけると、演奏している側も気分がどんどん乗ってきます。おかげで、最後までノリノリで演奏することができました。

お越しくださった方々、企画してくださった佐野正良さまをはじめ、関係者のみなさまに、心から感謝申し上げます。

徳島には来年1月にソロコンサートでまた訪れる予定になっております。今回とはまた違ったプログラムで楽しんでいただけるようにしっかり準備を進めてまいります。

コンサートを終えてそのまま高速バスに乗り、約3時間かけて高知へ移動しました。高知は、2006年にベルリンフィルの方々との共演以来の訪問でしたので、バスを降り立った瞬間、その時のドキドキ感が懐かしく混み上げてきました。

翌日は高知工科大学で講義をさせていただくという、人生初の経験をさせていただきました。学生さんにも参加してもらえる形を取りながら、最後まで楽しんでいただけるようにと構成を練って望みました。演奏を交えての私のレクチャー、みなさんが始終真剣に聞いてくださって、本当に嬉しく楽しく終えることができました。

コンサートでは、高知工科大学の理事長先生ご夫妻、学長先生ご夫妻、客員教授の堀先生ご夫妻や、たくさんの地元の方々が聴いてくださいました。緑に囲まれた自然豊かなキャンパス内にある、素晴らしい響きを持った円形ホールでの演奏で、想い出深いものとなりました。

大学の関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

そして、今回この四国でのコンサートを全てプロデュースしてくださった佐野靖先生と、一緒に出演・共演してくださったピアニストの前田拓郎さん、テノール歌手の布施雅也さんに、お礼申し上げます。

この夏は移動が多く飛び回っていますが、様々な土地での一つ一つの出会いに心打たれ、感動も多く幸せな日々です。今後再び訪れみなさまにお会いする際、さらに成長した演奏をお届けできるように、努力を続けていこうと気持を新たにしているところです!!

※写真は、徳島県小松島市の会場前にて。終演後に撮ってもらいました。
 

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