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長野市民合唱団コールアカデミー

2009/11/25

 

先日の記事で「目が回りそうーー@_@」と書きましたが、なんとか目も回らず、元気に走り回っています!!

22日は荻窪でコンサートを終えた後、急いで新幹線に飛び乗って長野へ。長野市民合唱団コールアカデミーの定期演奏会への出演でした。

今回演奏した曲は、ジョン・ラターという1945年生まれのイギリス人作曲家による「レクイエム(鎮魂歌)」。聴いて一番に連想したのが、フォーレ作曲:レクイエム(私の大好きな曲です!)だったのですが、それもそのはず、ラターはフォーレに触発されてこの曲を書いたのだそうです。

この世のものとは思えないような美しい旋律と、包み込まれるようなあたたかい和声、そして旧約聖書の祈りと癒しの言葉の数々…。演奏しながらゾゾゾと鳥肌が立ってしまうくらい素敵な曲でした。

これまで知らなかった曲に出会えた喜びと、合唱団の方々が1年かけて練習してこられた思い入れのある舞台を共に過ごすことができた幸せを噛みしめながら、とっても充実した時間を過ごすことができました。

お世話になったコールアカデミーのみなさま、ありがとうございました。これからのますますのご発展とご健勝を、心よりお祈りしております!

演奏会を終えて私はまたすぐ新幹線へ飛び乗り、東京へ戻って受験生のレッスン。そして深夜まで練習練習練習。。。zzzZZ...

そして今日からは東京フィルのエキストラとしてメンデルスゾーンに浸っています!
メンデルスゾーン!!こりゃまた素晴らしい曲で…… と書きだすとまたまた長くなるので、今日はこの辺で!笑

※21日は盲導犬育成のチャリティーコンサートだったため、なんともかわいいお客さまが客席に。リハーサルから本番が終わるまで、ずっと大人しく演奏を聴いてくれました。盲導犬としてのお仕事中ではなかったのでお許しをいただき話しかけに行ったら、ご挨拶のペロペロしてくれてまたまた感激!思わず抱きしめてしまいました!!撮影:ボックリ博士さま

 

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