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ニーチェの言葉

2010/05/07

 

高校生の頃、ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』を(頭の上にクエスチョンマークをいっぱい飛ばしながら)読みました。

どこまで理解できていたかは謎ですが、ニーチェの「ルサンチマン(負の感情)こそ苦悩の原因であり、それを超越したものこそが強者である」という考えがすごく印象的で、心に響いたのを覚えています。

今、密かにブームが起きつつある(らしい)『超訳 ニーチェの言葉』は、そんなニーチェの思想をかなり解りやすく読みやすく噛み砕いたものです。

昨日購入してあっという間に読み終えましたが、心にピンポイントで突き刺さる言葉も多く、ピッと背筋を正すきっかけになる本だと思いました。

一つ一つの項目が短くて手軽に読めるので、忙しい方々にはお薦めの一冊です♪

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