© Yoshie Ueno  all rights reseived

NEWS

THE FLUTE 106号

2010/07/02

 

今年2010年は、世界に誇るムラマツフルートの創始者である村松孝一さんの没後50周年にあたります。

そのメモリアルイヤー特別企画として、音楽雑誌『THE FLUTE』では、孝一氏を知る方々をめぐってその功績を辿っていく記事「村松孝一氏が遺したもの」が連載されることになり、私はインタビュアーとしてその企画に参加させていただいています。

「村松孝一氏が遺したもの」第一回 製作者に聴く(106号 4~7ページ) では、村松フルート製作所の曽根勝さんから、孝一氏にまつわるエピソードや、曽根さんご自身のことなど、伺ってきた様々なお話がぎっしり掲載されています。

楽器作りに対する信念や情熱は驚くほどのものでしたが、孝一氏のその熱い想いがあって今のムラマツフルートがこうして世界中で愛用されているのだと、深く感動しました。

どなたにでも興味深く読んでいただける内容だと思いますので、ぜひ読んでみてください♪

Please reload

アーカイブ
Please reload