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高知工科大

2010/08/15

 

仙台から帰宅してリハーサルなどの用事をバタバタとこなし、翌々日高知へ経ちました。 

昨年に引き続き、高知工科大学での講義とコンサートです♪ 

講義の内容は、「循環呼吸の実践(ストローを配って)」と、「クラシック音楽における表現の可能性」というテーマで行いました。 学生さんたち(大学の理事長先生も!!)とても真剣に聞いてくださり、あっという間の時間でした。講義は慣れないので毎年ドキドキするのですが、終わってみると、「またやりたい…」と思ってしまうくらい、実は結構好きです^^。

コンサートは、お客様の事前の申し込みが定員を大幅にオーバーし、500名の方々をお断りしなくてはいけなかったそうで、申し込みいただいたのに入場できなかった方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。

全出演者一丸となって集中したコンサートとなりました。私は箏の長谷川慎さんと「春の海」、ピアノの前田拓郎さんと数曲ソロのプログラムを、テノールの布施雅也さんと「time to say good by」などを一緒に演奏いたしました。プロデュースしてくださった佐野靖先生の素晴らしい司会のもと、頼もしい共演者の熱演に刺激され、汗だくで頑張りました!

今年も最高の想い出がたくさんできて、幸せいっぱいで高知を後にすることができました。高知工科大学の岡村理事長先生、佐久間学長先生、客員教授の堀先生ご夫妻や、お世話になりましたたくさんの方々にお礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

※写真は高知工科大学の美しい庭(の一部)と校舎をバックに。撮影:前田拓郎氏(ピアニスト)

 

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