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第1回 すみだストリートジャズフェスティバル

2010/08/27

 

夏の日差しを浴びながら、Jazzの世界に浸ってきました!
 
21,22日、JR錦糸町の駅周辺は大賑わい。あちこちの会場でプロ・アマ問わずのJazz演奏が繰り広げられ、ハッピーな音楽をみんなで思い思いに楽しむという~素晴らしいお祭りでした。

なんと今回が第1回目。こういう大きなお祭りを立ち上げるとなるとどんなに大変か…。考えただけでも卒倒しそうですが、スカイツリーの完成に向けてエネルギー満ち溢れる街だけに、みなさん力強いパワーで一致団結してフェスティバルを盛り上げていらっしゃいました!

そして、私が何をしたかと言いますと………ジャズバンドへの飛び入り演奏です♪ 

親友のお父様、岩城修さんが率いる「ザ・いわき・バンド」。jazz sax奏者の佐脇武則先生をはじめとする錚々たるプロの方々をバックにサックスの名旋律が映える、素敵なバンドです。聴きに伺う予定でいたら、「飛び入りしない?」とのお誘いをくださり…、ドキドキしながらも喜んで参加させてもらいました!

「jazz」というと、クラシックからはとても遠いジャンルに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、コード進行は共通の規則に則っていて、(実際、バッハの和声進行をジャズに取り入れている方がたくさんいます)大きな垣根はありません。

また、ジャズの大きな要素であるアドリブに関しては、ヨーロッパの音大では即興の授業が普通にあり、アジアの音楽教育(楽譜のみを演奏する)のほうがおかしいとされるくらいなのです。
ですがそんな教育で育った私たちにとってアドリブはなかなか難しいのが正直なところ…。(以前、完全にアドリブをしようと臨んだら突然「かーらーすーなぜなくのーー」が出てきて恥ずかしい思いをしたことがあります(笑))

今回は、そんな私に、佐脇先生が素敵な素敵なアドリブを書いてくださいました。自由に動き回る気持ちよさ…!楽しくてあっという間の時間でした。

このような機会をいただけて、とても幸せでした。自分のコンサートの中にも取り入れていける要素がたくさんあると思うので、いろいろ知りながら勉強していきたいです。声をかけてくださった岩城修さま(いつも大変お世話になっています)に心から感謝です!

「すみだストリートジャズフェスティバル」は、きっと今後どんどん発展していくように思います。来年の第2回は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

※写真は、飛び入り参加中の一枚です。

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