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岡山ガス 創業100周年コンサート

2010/11/21

 

9日は朝から2回のプログラムで六重奏のコンサートを終えた後、急ぎ足で新幹線に飛び乗りました。 

新富士駅から岡山駅まで「こだま」→「ひかり」→「のぞみ」を乗りつぎ、岡山シンフォニーホールに到着したのが17時半。18時からは翌日のコンサートのためのリハーサル(バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番、ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番)でした。 

ブランデンブルク協奏曲ではソリストとして、ピアノコンチェルトはオーケストラの1st奏者として演奏に加わるというプログラム。本番では、満席(2000人)のお客さまのあたたかい眼差しに包まれながら、それぞれの曲の世界に没頭して、充実した2時間を過ごすことができました。 

このコンサートもまた、第一線で活躍する素晴らしい奏者の方々と共演をさせていただき、勉強になることが多くありました。

一緒にバッハを演奏してくださった稲庭達さん(ヴァイオリン・元大阪フィルコンサートマスター)、松本和将さん(ピアノ・ソリスト、東京芸大講師)の集中力・統率力、そして素晴らしい演奏家に共通するおおらかなお人柄には「やっぱり!」と思わずにはいられない説得力がありました。
最後のブラームスのコンチェルトでは、そのお二人がオーケストラ全体をしっかりまとめつつ、進むべき方向にグングンと導いてくださり、とても白熱した演奏会になったように思います。 

岡山出身や岡山にゆかりのある奏者を中心に構成されたこのコンサートでしたが、私もお隣出身として混ぜていただき、こうして濃い時間を過ごさせていただけたことをとても嬉しく幸せに思っています。 

いつも大変お世話になっています山陽放送の石野常久さま、出演者のみなさま、スタッフの方々、真剣に聴いてくださったお客さまに、心から感謝申し上げます。またお会いできる日を楽しみに、頑張って勉強を続けていきます♪ 

※写真は、打ち上げ会場にて。向かって左が稲庭達さん。右が松本和将さん。 
 

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