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モルダウ、フルートフェスティバル

2011/01/22

 

5日からはオーケストラのエキストラ(モルダウ、グリーグピアノコンチェルトなど)で、サントリーホールと東京芸術劇場でのコンサートでした。
スメタナの「モルダウ」は親しみやすい名曲として有名ですが、フルート奏者にとっては難しい一曲。さらに、曲の冒頭がセカンドフルートから始まるということもあり、緊張感いっぱいの新年となりました。

そのコンサートを終えた翌日は東京文化会館での「日本フルートフェスティバルin東京」に出演し、バスフルートを担当してフルートオーケストラの演奏に加わりました。

フルート属のみのオーケストラというのは、パイプオルガンのような響きがして神秘的です。
それぞれが管に息を吹き込み、その音色が融け合い、一つの楽器として舞台に鳴り響き出す瞬間は何とも言えない喜びが溢れているように思います。

また、普段、オーケストラの中では旋律を担当することがほとんどですが、今回はバスパートを担当したことで、いつもとは違う目線で音楽を見ることができたのも、とても貴重な経験になりました。

※私の演奏したバスフルートです!膝に支え棒を立てて演奏します。

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