© Yoshie Ueno  all rights reseived

NEWS

上野由恵フルート音楽日誌vol.5

2012/04/29

 

日も東京は素晴らしい青空に包まれています。

昨夜のコンサートから一夜明けて、心地よい疲労感とともに澄んだ空を見上げながら、昨日お越しいただいたお客様のあたたかい眼差しを思い返し、改めて感謝の気持ちを噛みしめています。

フルートとハープは、とても相性がいい組み合わせとして昔から人々に愛されてきました(古代ギリシャの壁画に、この2つの楽器の絵が描かれているものが残っています)。
また、ドビュッシーのトリオでは、そこにヴィオラが加わって絶妙な色彩をかもし出すことができます。

昨日は、素晴らしい共演者、岩城晶子さん(ハープ)と鈴木まり奈さん(ヴィオラ)のサポートのもと、そのような音色感に集中して演奏をすることができました。
また、絵画に囲まれた空間で、優雅で美しいフランスの作品を演奏できたことも格別な経験となりました。

皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの心のこもったプレゼントやお花もいただき、感謝しています。そして、毎回大きなお力添えをくださる上野のれん会、上野中央通り商店会、上野の森美術館の皆さまに、心から御礼申し上げます。

次回のvol.6は、来年春を予定しています♪

※写真は終演後撮りました。ホッとした笑顔です。左が岩城晶子さん、右が鈴木まり奈さんです。

Please reload

アーカイブ
Please reload